近年予想される大地震と富士山噴火予想図(固定表示)
2016年5月19日
2014.8.16up   日本付近の、M7.5以上の大地震の予想と噴火の関係です。2016年5月19日版。   熊本地震(2016年)の著書での予測 『サイスミックアイが形成されていると思われる所は、熊本—鹿児島県西部の臼杵—八代構造線付近です。アイの発達段階から、本震発生は2010年±4年でM7前後が推定されます。また、九州の......
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2016年11月14日ニュージーランドで大地震
2016年11月14日
2016年11月14日にニュージーランドでM7.8の逆断層型の地震(オーストラリアプレートが太平洋プレートに乗り上げる)が発生しました。 2011年3月11日の東日本大地震の一ヶ月近く前には、同じニュージーランドのクライストチャーチで、M6.3の地震が発生しました。 今後、日本の地震空白域での大地震の発生が心配されます。......
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鳥取地震の意味?
2016年11月1日
20161031 図中青線の”日本列島断層”は、木村著『次に来る噴火・大地震』(2015年、青春出版社)で提案された、北米プレートとユーラシア・プレートとの”プレート境界”と推定される。2016年”熊本地震”は、この境界で発生した。その東方の2016年”鳥取地震(M6.6)”は、”フィリピン海プレート東縁の”地震空白域”からの”プレッシャー”により発生したと推定される......
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2016年10月8日、阿蘇山の噴火について
2016年10月10日
2016年10月8日、阿蘇山が噴火しました(レベル3)。   拙著『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』内の、p.54の九州エリアの欄では、”熊本地震の発生“を予測し、日向灘の地震を警告しています。p.84では、阿蘇山噴火の可能性を示しています。これから本噴火につながる恐れもあるので、注意が必要です。   ......
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“日本列島断層”と大地震の関係
2016年5月22日
160522 震源データは気象庁による。図中の”点線の震源域”は木村による推定。   ”日本列島断層”は、『次に来る噴火 大地震』(2015年、青春出版社)より。兵庫県南部地震のあとに東日本大地震が起きました(赤矢印)そして熊本地震のあとは図の赤矢印の方向での大地震が推定されます。黄色の矢印は太平洋プレートの移動方向です。......
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2015年11月25日の南米地震(M7.5)ー日本への影響は?Ver.4
2015年11月25日
20151125   2015年11月25日(日本時間)、南米でM7.5の地震発生。これは、南米で2014年、2015年と起こった巨大地震に引き続いて発生した巨大地震です。 過去、南米で発生した大地震の後、日本列島付近で大きな地震が発生している傾向があります。今後、日本列島付近での大地震発生が気がかりです。   ※前回の記事......
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九州南西沖の地震について
2015年11月14日
2015年11月14日M7.0の大地震が、九州南西沖の浅いところ(約10km)で発生しました。 これは、本ホームページで、日向灘に想定されている地震の目の”輪”の活動の一環と思われます。 今後の注意が必要かと思われます。  ......
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2015年のチリ沖地震(M8.3)ー日本への影響は?Ver.3
2015年9月17日
HPチリ、富士山14_4_7-.002   2015年9月17日(日本時間)、南米チリでM8.3の巨大地震が発生しました。過去の規則性から見ると、日本列島付近の巨大地震発生の可能性に注意が必要かと思われます。   ※前回の記事(2014年のチリ沖地震(M8.5)-日本への影響は?Ver.2)  ......
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新刊のお知らせです。
2015年8月31日
青春出版社から9月2日に、「 緊急図解 次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図」が発刊されます。     [amazonjs asin="441311146X" locale="JP" title="緊急図解 次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図"]......
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西之島火山の溶岩流出は止まるのか?
2015年6月6日
2015.6.02_1   昨年、2014年6月19日の記事において、西之島の溶岩流出後の大地震の発生を警告しました。それが、本年5月30日のM8.1の地震にあたると思われます。   この地震により、西之島火山の溶岩流出は停止に向かうものと予想されます。......
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